必要時間はたったの5分!子どもの手がドアノブに届いても開けられないようにする方法!

 

今回は、ドアノブに手が届くくらいの背の高さになった子どもでも、簡単にはドアを開けられなくする方法をご紹介します。

注意

この方法はレバーハンドルタイプのドアノブで使えるものです。握り玉タイプでは残念ながら使えません。

子どもはすぐドアを開けたがる

下の娘は1歳半なのですが、だんだん背が伸びてきてドアノブに手が届くようになってきました。

手が届くと当然開けたくなります。

我が家は室内に階段はないので落ちるような心配はないですが、トイレのドアを開けたり寝室から勝手に出ていったり、これまでよりも目が離せなくなっていました。

ちょっとした工夫で対策完了

子どもをずっと見ていることもできないので、対策を考えました。

その方法とは
ドアノブの方向を変えること

作業時間は5分もあれば十分です。

写真で説明します。
我が家のドアノブはこのような形をしています。

拡大してみました。

 

このドアノブは根元のビス1本で止まっているのですが、このビスはプラスドライバーで外すことができます。

 

ビスを外してドアと垂直方向にドアノブを引っ張ると、簡単にドアノブを外すことができました。

 

次にこのドアノブを最初とは90度回転させて、レバーが上に来るように取り付け直します。

横から見てみました。

これで作業完了。

かんたんですが、これが効果絶大。
これを見てください。

 

ドアノブの根元には手が届いていますが、これを回転させるために必要なレバーの先端までには、まだかなりの距離があります。

わが家では上の子で実践済みなのですが、変更から1年くらいはひとりでドアを開けることができませんでした。

使える期間は限られていますか、使えた場合は効果絶大なのでぜひやってみてください。

 

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