あなたのMac Book Airを3歳児の魔の手から守るために。設定しておきたい3つのこと。

Abandoned Cabin
Abandoned Cabin Photo by Boogeyman13

こんにちは。
3歳の男子の父親のよっしー(@yosshi7777)です。

子どもに以前持っていたノートPCを触らせていたら、落下して故障してしまったことがあり、PC管理にはとても気を使っています。

今回は、新たに買ったMac Book Airで最優先事項として設定した、子ども対策のご紹介です。

1. アカウントを分ける

子ども用に、自分とは異なるアカウントを作成します。

たまに触らせるのであれば自分と同じでいいと思われるかもしれませんが、子どもは触って欲しくないところに限って触ってきます。

必要なデータを消してしまうこともしばしば…。

常に子どもの行動をチェックしているよりも、子ども用のアカウントで何を触ってもいいという状態にしておいた方がずっと気がラクです。

子どもにもPCを触る時は自分のアカウントで、と言い聞かせています。

2. 即スリープ環境を作る

とはいえ私がPCを触っていると、それを自分でもやりたがってしまうので、子どもが来たら即スリープするように設定しておきます。

アプリにしても、子どもにやらせる時は、子どものアカウントでログインしてからやらせるようにします。

子どもが駆け寄って来た時用にスリープ用のショートカットも覚えました。

電源ボタン→s

です。
ノートをたたんでもいいですが、それより早くスリープさせることができます。

3. ペアレンタルコントロールを設定する

今回設定していて驚いたのがこのペアレンタルコントロール。

かなり細かく設定できます。

システム環境設定からペアレンタルコントロールを選びます。

システム環境設定-1.jpg

まずは使用できるアプリケーションの設定。
必要なもの以外は使用できなくしておきます。

ペアレンタルコントロール.jpg

次にウェブサイトアクセス制限。
これはブラウザでもよくみる機能ですね。

ペアレンタルコントロール-1.jpg

さらに一番便利そうなのがこの使用時間制限。

ペアレンタルコントロール-2.jpg

一日あたりの使用時間や使用できる時間帯を細かく設定することができます。

夜や平日はやらせない、とか夜寝る時間には触らせないなどの細かい設定をすることができます。

これで子ども対策の設定は完了です。

いかがでしたでしょうか?
故障してからでは遅いので、一度設定を見直してみてはいかがでしょう?

今回の心動いたポイント!

  • 子ども用のアカウントを設定!
  • 即スリープ環境を作る!
  • ペアレンタルコントロールを設定する!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。
それではまた!

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