トライアスロンショップに聞いた、ウエットスーツをうまく着るコツ

この間のタテトラでウエットスーツをレンタルした、千葉のトライアスロンショップ「フリート」で、ウエットスーツをうまく着るコくツを教えてもらってきました。

大会公式バイクメカニックも担当

トライアスロンショップといえば白戸太郎さんが経営する「アスロニア」が有名ですが、今回私が行った「フリート」も忘れてはいけません。

トライアスロン バイク ロードバイク 千葉市稲毛区 フリート

こちらは私が参加した館山わかしおトライアスロンや九十九里トライアスロンで公式バイクメカニックを担当しているところ。

トライアスロンショップは関東でも驚くほど数が少ないので、こういうお店にはがんばってほしいですね。

店舗は総武線の稲毛駅から歩いて5分くらい。ホームページにかなり詳しい道順説明がありますが、住宅街の中にポツンとあります。

通販の商品点数がかなりあるのでもっと大きなお店かと思っていましたが、中は小さめ。

フルスーツとロングジョン、どっちがいいの?

行ったのが平日だったこともあり、聞きたかったことをいろいろ聞くことができました。

特に聞きたかったのがウエットスーツについて。

まずはロングジョン(袖なし)とフルスーツのどちらがいいのか。

これはどちらも一長一短があるとのこと。

ロングジョンのメリットは、

  • 肩を動かしやすい
  • 脱ぎやすい
  • 涼しい

デメリットは

  • 浮力が小さいので進みにくい
  • 浮力のバランスが悪い
  • 中に水が入りやすくて、それが抵抗になる

一方フルスーツのメリットは、

  • 浮力が大きい
  • 進みやすい
  • 水が入りにくい

デメリットとしては、

  • 肩が動かしにくい
  • 脱ぎにくい
  • 暑い

季節によって、真夏であればロングジョンが、それ以外の季節であればフルスーツがいいのではないかということでした。

着方も超重要

もうひとつ教えてもらったのがウエットスーツの着方。

タテトラでレンタルしたフルスーツは肩の動きに制約があって泳ぎにくかったと話すと、そういう場合の大半は着方に問題があると教えてくれました。

まずは股の位置までスーツをしっかり上げること。脚を入れたら四股を踏むようにして上まで上げきるようにします。

さらに腕は、手首の骨が見えるまで袖を通し、余った生地を全部肩まで寄せるようにします。

体のあらゆる所から肩の方に生地を寄せるイメージですね。

こちらでは事前に連絡しておけば、在庫のあるウエットスーツを試着させてもらえるそうなので、初めてで不安であれば試着してから選ぶのをおすすめします。

私も次回はレンタルする前に試着させてもらうつもりです。次はもっとタイム上げるぞー!

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