iPhone 6 Plusをサイクルコンピューターに!iPhone 6 Plusがピッタリ入る自転車用防水バイクマウント!

ロードバイクに乗るのが楽しくてたまらないよっしー(@yosshi7777)です。

今回はロードバイク用のスマートフォンホルダーを紹介します。

防水で取り付けカンタン。iPhone 6 Plusにピッタリのサイズです。

中身はシンプル

今回紹介するのはこちら。

サイズはM(3.5〜4.7インチ)とL(4.7〜5.8インチ)の2種類ありますが、iPhone 6 Plusでも入りそうなLサイズを選びました。

外箱はこちら。

早速中を見てみましょう。スマートフォンを入れる本体とそれを取り付けるベースマウント、自転車とのスペーサー、ホルダーを自転車にくくりけるバンドとそれを締め付けるダイアルが入っています。

iPhone 6 Plusにピッタリ

本体のスマートフォンを入れる部分はジップロック風になっていて、さらにそこを折り返してマジックテープで止められます。

完全防水ではありませんが、多少の雨なら平気そうです。

スペックで5.5インチまで入るとはありましたが、iPhone 6 Plusはちゃんと入るでしょうか?試してみました。

まさにピッタリ!ホッとひと安心です。ここに入れてもタッチ操作は問題なくできました。

自転車への取り付けもカンタン

さて、それではベースマウントを自転車に取り付けましょう。

今回はハンドル中央部に取り付けることにします。

箱の裏に取り付け方が書いてあります。

取り付ける場所にゴムのスペーサーを付けて、その上にベースマウントを乗せます。

そしてベースマウントの穴にバンドを通して締めて、ダイアルを回して固定の完了。カンタンです。

マウントへの取り付け、取り外しもカンタン

それでは最後、本体をベースマウントに取り付けましょう。

こちらも箱の裏に説明が。

ベースマウントには正方形の取り付け部分が付いています。

そして本体裏にはそれと組み合わせる部分が。

正方形の溝に滑り込ませるように下の方から本体をはめ込み、ストッパーをずらして完成。

しっかり固定できていて、少しズラしたくらいではビクともしません。

また、マウントが正方形のため、取り付けは横からも可能なのですが、私の場合は隣のライトにぶつかってしまって横向きはバツ。

取り外しは今の逆、ストッパーを外して出っ張っているところを押しながら下方向に動かせば外せます。

さあ、これでiPhone 6 Plusをサイクルコンピューターとして使う準備はバッチリです!

次回は気になる電池の持ちがどうなのか、実際に使ってみた様子をお伝えします。

今回の心動いたポイント!

  • 取り付けカンタン!
  • iPhone 6 Plusもサイズピッタリ!
  • これでiPhoneとサイクリング!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

iPhone 5や5sには専用ケースもあります。こちらはケースに入れたままでカメラも撮れるこちらのタイプもあります。