ヨメに理解なんてしてもらわなくていいんだ

わたしのヨメが、最近このブログを読んでいてくれるそうで、うれしいような恥ずかしいような。

今回はそんなヨメとの関係で気づいたこと。

どんどん変わる自分

東日本大震災で、いつ自分が死ぬかわからないんだからなにかしなきゃ!と思ってからそろそろ4年半。

毎日走ったり、ブログを書いたり、タスク管理をしたり。いろいろやってきました。

とくに最近は変化が激しくて、半年前とまったく違う人間になってるんじゃないかと思うくらい。

自分でもびっくりするくらいの変化なので、ヨメにとってはそれが不安なわけです。

伝えてもわかってくれない

不安になる気持ちはわかるので、話してわかってもらう努力はしてきたつもりです。

ただ、自分の変化をわかってほしいと思って伝えても、ちっとも理解してくれない。

伝え方の問題もあるかもしれませんが、なんでわかんないんだ!って怒っていたこともたびたび。

そのうち、どうせわかってくれないんだから、と話すこともしなくなってしまいました。

理解なんていらない

引き続きわたしはイベントやセミナーに行ってさらに変わっていくのに、それをヨメに伝えないので余計に理解されないという悪循環。

ところが、あるとき気づいたんです。

わかってもらう必要なんてないんだってことに。

自分の考えていることや変化があったことを伝えて、知っていてもらうだけでいいんだと。

知っていてくれてありがとう

これに気づいて、1度ヨメに「理解してもらわなくていいから、知っていてほしい」と伝えて、それからは自分のことをちゃんと話すようになりました。

いまはヨメがどういう反応をしようが、「自分のことを知ってくれてありがとう」っていう気持ちになっています。

ヨメにとっては、わたしが変わっていくという不安を解消できていないので不満なままかもしれませんが、少なくともそれに対してわたしが感情的になることは一切なくなりました。

まとめ

ヨメに理解してもらおうとして、わたしは相手の課題に踏み込んでいたんですね。

それがお題目じゃなく心から理解できた出来事でした。

ということでヨメさま、わたしはこれからも変わり続けますが、これからも自分のことを知っていてくださいませ。

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