親指シフトでの書く瞑想について考えを深めてみた

この間茅ヶ崎の竜さんと桐谷ヨウさんと3人で話していた時に、以前わたしが書いた「書く瞑想」の記事の話になりました。

最近は瞑想というほど没入して書くことがなくなっていたので、久しぶりにPCから親指シフトにチャレンジしています。

心の中を転写する

今回は自分の中かから出てくる言葉をほぼそのまま書き留める、自動書記的に書いてみた記事。

できるだけ潜在意識から湧き上がってくるリズムや紡がれる単語をジャッジせずにそのまま書き留めていく。

頭の中がそのまま転写されるような感覚。これを実現できるのは親指シフトでしかありえない。

スピードが速い必要はない。キー配置をいちいち考えるレベルでなければ、きっとこの感覚を得られるはず。

うん、ここまで書いてきてやっぱりこれは瞑想なんだと再確認。勝手に言葉が出てくるんだもん。これ書くスピードが上がったら、考えるスピードも合わせて加速してくれる気がしてきた。

あー、やっぱりこれすごいわー。

没入感がすごい

書いている時は自我が消えている、圧倒的な没入感。

おそらくこれはフロー状態やゾーン状態。そしてデフォルトモードネットワークと呼ばれる状態でもあるだろう。

この時には自分の中に取り込まれた概念同士がつながることが多いらしい。つまりアイデアが醸成されやすくなっているということ。

いいことづくめだな。

これもっと続けて高めていきたい。きっとアウトプットの質が変わってくるはず。

まとめ

さて、今日のこの記事、いつも私がiPhoneで書いているものと違って感じられたでしょうか?もし何か感じたことがあればぜひ教えてください。

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