「つまらない」がなくなる本/鶴田豊和 著/つまらないからって何かやっちゃダメ!

毎日の生活で「つまらない」と感じること、よくありますよね。

その「つまらない」、処理を間違えると大変なことになるんです。

応急処置をしてはダメ

たとえば休日の午後、何もせずに家にいるとき。わたしもよく「つまらない」と感じるタイミングです。

こういうときについやってしまうのが、何かでそのつまらなさを埋めてしまうこと。

  • 本を読む
  • どこかに出かける
  • スマホを触る

このように、つまらなさを応急処置の刺激で埋めてしまうと、だんだんとその刺激に飽きてきてしまい、より強い刺激が必要になってしまいます。

そして、最初は一時的だったつまらなさが、だんだんと慢性的なものに移行してしまいます。これが行き着くと、最終的にはうつや人生へのあきらめにまでつながってしまいます。

「つまらない」はサイン

つまらないことは悪いものではありません。

そう感じるのは、意味や楽しみがないと考えるから

逆に考えると、つまらないということは意味や楽しみがある人生を送りなさいというメッセージ

つまらないと感じたときにはその気持ちを感じ切ることが大事。

無理に何かする必要はないんです。

何も考えずにぼーっとする。これがつまらない解消の秘訣です。

まとめ

今回の内容は、こちらの本に書いてあること。

「つまらない」がなくなる本

鶴田豊和 フォレスト出版 2016-05-21
売り上げランキング : 4405

by ヨメレバ

これまでは、少しでも時間があると「つまらない」と感じてつい応急処置をしていましたが、それがむしろ悪く作用しているかもしれないというのはまさに目からウロコ。

これからは「つまらない」をしっかり味わっていくことにします。

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