自分がどうして走り始めたか思い出した

Running part 1 Photo by The World According To Marty

 今日は祝日。東京は雲ひとつない快晴で、気温も25℃近くまで上がった暑い日でした。

10日前のかすみがうらマラソンの疲れがなかなか取れなくて、ここ最近は最低限の距離を走る日が続いてましたが、今日久しぶりに5km走ることができました。

暑くて汗をたっぷりかいて気持ちよかったんですが、走りながら自分が走り始めたきっかけをふと思い出しました。

最初はストレス解消から

私はもともと運動オンチで、それまで運動とはできるだけ関わらないように生きてきました。

あれは5年前の4月か5月の日曜日。ちょうど今日みたいに暑くて快晴の日でした。

詳しくは話しませんが、自分にとってものすごく嫌なことがあり、家の中で鬱々としていました。

そんな状況にいてもたってもいられなくなり、「ひょっとして走って汗をかけばスッキリできるんじゃないか」と思ったのが最初のきっかけ。

その日着ていた普段着のまま、普通のスニーカーで町の中を1時間くらいウロウロ。暑い日だったこともあり、汗はびっしょり。

走っている間は脳みそも汗びっしょりなくらい頭が真っ白になって嫌なことは忘れてたし、走り終わった後でも嫌な気持ちはほとんどなくなっていました。

私がランニングの魅力に取りつかれた瞬間です。

頭を真っ白にするという意味では瞑想も同じですが、瞑想が脳を静的にデフラグするとすれば、ランニングはそれを動的に行うようなイメージでしょうか。

それからは毎週末、そのうち毎日走り始めるようになり、フルマラソンも完走するくらいまですっかりハマってしまいました。

私にとってランニングとは、汗をたっぷりかいて、ストレスを解消するものだったのです。

最近はマンネリに

とはいえそれから5年も走り続けているとそれなりにマンネリに。

フルマラソンの結果もなかなか伸びず(ちゃんと練習できてないから当たり前ですが)、ランニングへの情熱を失っていました。

特にかすみがうらマラソンが終わってからは脚が回復し切っていないので距離も走れないし、毎日連続ランニングの継続を最低目標にしてどうにかやってきた感じです。

それが今日は何だか走りたい気がムクムクと湧いてきました。

今朝から何だかイライラモードで、スッキリしたいと思っていたところに、ランニングがいいじゃないかとふと思いつきました。

脚が本調子じゃないので、無理はしないように途中でいつやめてもいい気持ちで走り始めたんですが、走っているうちに汗をかいて気持ちよくなって、気づいたら5km走り切っていました。

途中は頭真っ白。あ-、この感覚どこかで味わったことがあるような…と思い出したのがさっき書いたきっかけの話。

そもそもこれからの時期に汗をかきながら走るのが好きだったんですね。自分でもすっかり忘れていました。

ということはこれからは私の好きなランニングシーズン。脱水には注意ですが、汗をかきかき走り続けたいと思います。

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